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◆仙台放送『情報ライブMovin』にて◆ 当社代表によるカキ貝殻の有効利用についてのコメント
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宮城県の経済の根幹を支えるのは、この豊かな自然の恵みを活かした水産業、農業などの第一次産業です。当社の主幹でもある牡蠣養殖業でも最高の品質を保つための【豊かな海づくり】として山林・森の維持活動・植林活動への積極的参加を行ってきました。自然からの恩恵を『授かる』だけでなく、『守る』『活かす』活動も同様に大事だと考えております。
宮城県内で出荷・消費される牡蠣の身は年間およそ4000-5000tに上りますが、産業廃棄物として処理されている牡蠣の貝殻はその10倍程度あると言われています。この大量の牡蠣殻は土壌改良材へと再生利用がなされていますが、全量消費とまでは至っていないのが現状です。
そこで2007年から、資源循環型社会の構築に向けて産・学・官の連携事業『企業連携型リサイクルシステム構築支援事業』に参加し、新たなリサイクル資源活用の研究を開始いたしました。
◆仙台放送『情報ライブMovin』にて◆
研究に対する意気込み(石巻工業高生徒)
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2007年8月、宮城県の推進している企業連携型リサイクルシステム構築支援事業に参加し、旭洋設備工業株式会社(本社:仙台市青葉区)・宮城県石巻工業高校天文物理部の生徒らと共にカキ貝殻を利用した水質浄化材の研究を開始しました。
これは、カキ貝殻の多孔質性を利用した水質浄化材の開発を目的としており、既に実績を挙げているレベルの高い高校生の若い発想・自由なアイディアを盛り込むことで、より効果の高い浄化材の開発に成功するよう当社でも期待しております。
仙台放送『情報ライブMovin'』やNHKにも取り上げられ、消費者の皆様の環境保全への意識が高まり、地域地場産業の活性に繋がればと思っております。
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