志津川かき工房
 

商品紹介
 
  生産漁家のこだわり製法
 
 商品紹介
 
 
 御歳暮用
 沖出し春カキ
 生カキ
 殻付きカキ
 ホタテ
 岩ガキ
 アワビ
 セット商品
 
  カキむき体験セット
(同梱品詳細・むき方手順)
 
 カキ料理のレシピ  
 

注文方法
 
 ご注文の前に  
 ご注文の流れ  
 通販法の表示  
 申し込みフォーム  
   通常用
 
   春カキ用
 

会社紹介
   
 会社紹介
 漁場紹介  
 3R事業  
   
---------------
 
漁場紹介
  
 
◆「豊かな海は、豊かな森に育まれる」

 南三陸金華山国定公園の中程に位置する志津川町では、カキを始めワカメ、ホヤ帆立貝等養殖漁業が盛んに行われております。この主軸を担う青年達(志津川湾漁業青年団体連絡協議会)が、"豊かな海は、豊かな森に育まれる"と環境保全の大切さを知り、山へ登りブナの植林を始めました。そんな努力が認められ第17回全国豊かな海づくり大会において、漁場保全部門『水産庁長官賞』を受賞しました。下記はその概要です。カキに対する情熱は「海」から「海の源へ」と果てしなく続きます。


第17回全国豊かな海づくり大会 漁場保全部門 水産庁長官賞
 
<概要>
海を守るブナの植林
志津川町は南三陸金華山国定公園内にあり、リアス式海岸で、志津川湾という恵まれた環境を活かし、ワカメ、カキ、ホヤ、ホタテガイ等養殖漁業や採介藻漁業が盛んに行われており、特に昭和50年に始まったギンサケ養殖業は急速な伸びを示し、一時は海面養殖生産額の7割にも及んでいたが、近年の輸入サケ・マス類の増大に伴い、激減している実情下にある。
 このような中にあって、町内二漁協の青年層は独自に活動を実践していたが、昭和58年1月に志津川町漁協青年部と戸倉漁協青年研究会が一つとなり、本連絡協議会が発足した。
 その活動は多岐にわたっており、

クロソイ・ヒラメの中間育成放流等の栽培漁業実践活動
ホタテガイ・カキ等のラーバ調査、養殖技術の試験研究活動
アワビ資源調査活動
シロザケのふ化放流事業
植林及び海のクリーンアップ活動
研修会の実施
などがある。
現在、会員66名で会長、副会長、幹事、監事、会計の役割を10名で果たしている。
漁場保全については重点項目として以下の取り組みを行っている。

1.海や浜辺の環境美化運動の展開

1.昭和60年から、青年部独自で各湾にクリーン作戦の手作り看板を立て、独自の小さな啓発運動を開始した。
2.その後、漁協による海岸清掃作業、平成4年からは、町民参加の「海のクリーンアップ作戦」として定着し、毎年7月20日に実施されるようになった。
 
2.豊かな志津川湾を目指した植林活動の展開


1.平成5年末から、山林と川と海の関係についての知識を講演会等で知り、色々な話し合いの中から、志津川湾は漁業者の生活基盤であり、これを後世まで守ることを目的とし、植林活動に取り組んだ。
2.植林地は、シロザケの遡上する水尻川、八幡川の源流となっている場所で、地元山林所有者で組織する組合と50年間の分収林契約を結び、地拵え・植林作業・下刈り等について所有者等の協力、指導を受けている。
3.植林実績は表のとおりであるが、樹種は保水力に優れているブナを主体にクリ・アズサ・ナラ・シラカバ等も加えている。参加者も直接の関係者のみならず、小学生を含む一般住民も参加し、年々増加の傾向にある。
4.また植林後は下刈り等の管理が大切であるが、これもしっかり実行し、下刈りの他、植樹祭への参加という山での交流の他、海での祭りの際に山林関係者との交流をするなど、連帯感を高めている。
5.今後植林を継続実施することにより、地域全体の環境保全に対する意識高揚が図られる等、他地域への波及効果が期待できる。
 
 
有限会社大清
〒986-0733宮城県本吉郡南三陸町志津川字旭ケ浦12-5
TEL :0226-46-2131/FAX :0226-47-1023
E-Mail:kakikobo@shizugawa.com